今日もバリバリ、何か売り物、何か刺激的な事がないかと、探しまわる

バリ島じゃ犬に「ボウボウ!」吠えられ、ジャワでは自転車タクシーのおじさんと料金の事でつかみ合いの喧嘩。だけど親切な人もいた、怪しい娼婦もいたし、かわいい子供達やおばちゃん達、、、、。話題はいっぱい!

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ジャワ島偏8/15アップ!


マデさんは「かっこいい」になりました。2004 5/1

1年後に再会したマデさんは、ますます信心深くなっていた。と、いって数年後には「空中浮遊」しそうな

程でも無く、「俗」な部分は残しつつ、なので、相変わらず親しみやすい。が、何やら顔付きが違うのだ。

彼が働く美術館アルマでの彼の評判は、「マデ、かっこいいよ、若くみえるです。どうして?何かしてるの

?」だ。(あくまでマデ本人が言った話)オーナーのアグンライ氏は顔付きで人を評価する人で、悪いオー

ラが出てる人と接すると「頭痛がする」そうだ。マデの顔はオーナーの信頼を得ている。オーナー夫人も

マデの前では「マデ〜」と表情がほころぶそうだ。(あくまで自己申告)。アルマのイベントの際には、雨

が降らぬよう、寺院でのお祈り担当はマデがやる。暑くて大変な役目だそうだが、私の滞在中、2度のイベ

ントがあり、雨期だったが、確かに雨はイベント終了後に降ってきた。「マデ、よくやった!」とオーナー

の御褒めにあずかったそうだ。                                  

マデは毎日必ず朝晩30分ほど、家の祠でお祈りをしている。海岸まで深夜にいき、徹夜で瞑想する事もあ

るという。「貴方が人に好かれ、信頼されるのは貴方の真面目さ、努力の結果。それが、顔にも現れるの」

と、日本人的評価で私は言う。「いえ、私がこうして仕事をしていけるのも、神様のおかげです。」彼は言

う。(そう、努力家で優秀な人ほど、そう考えるものかも)私は思った。(また、非常にバリ的処世術。他

人より飛び抜けたり、成功する人は、たとえそれが努力の結果であっても、妬まれたり呪いをかけられたり

する島。信仰深さの賜物、神様のおかげというのが最もヤリ易イ)                  

朝、居間でごはんを食べていた私にマデさんが、「じゃ、アルマにいってくるです。」と出勤していく。

まず、祠に向かって手をあわせ、私にひょいと足下のサンダルをみせ、「この靴、皆がかっこいい、いうで

す。」とにこっと笑う。「かっこいいですよ。いってらっしゃい。」                 


私の常宿、ウブドのラフマッドホームステイのオーナー、マデさん

私のバリの常宿のオーナーである。すごくいい人!日本人のリーピーターが多いのは彼の語学力のせいだけでは無い。彼の人柄と働きっぷりが信頼でき、楽しいのだ。彼は宿を経営しながら、ウブドの美術館「アルマ」で働いている。宿経営だけでは不安定なのだろう。今、バリの観光業は皆客不足なのだ。それに彼は「アルマ」オーナーのアグン.ライ夫妻にも認められているらしい。自宅に呼ばれたりロンボク島行きに同行させてもらっている。                                        なんというか、彼は「バリ人離れ」している!だってバリの男って働き者じゃないもの。

      rahmat_homestay@hotmail.com 

62(0361)973396(マデさん不在の時は日本語が通じない場合もあります。)

     ラフマットホームステイ ホットシャワーあり。1泊20$前後(要交渉)。
安心して過ごせるアットホームな民宿。一応2食付きだけど、わりとふるまってくれます。食べるには困らない。別料金でドライバーを用意してくれます(1回10〜15$くらい)。電話すれば、空港送迎あり(同料金)。観光の希望等、マデさんにリクエストすれば、可能な限り、がんばって用意してくれます。ウブドエリア内はマデさんがバイクで無料送迎。プリアタンのロ ータリーをラヤアンドン通りに北上して徒歩約5分。 ホテルメルパティイン横の小道を入ったところ。     

Jl.RayaAndong80571Ubud.Bali.Indonesia       


クトゥットゥ

カゴ村のボナ出身の18才。ラフマットに住み込みで働いてます。英語、日本語も出来ない

けど、素朴なコ。幼い頃から、カゴ作りを手伝ってきてるので、その作業はきれいで細かく

速い!写真の花なら5分くらいかな?「おみやげに」といってささっと作ってプレゼントし

     てくれました。                                  


ラフマットの庭と、いつも私が2階から眺める夜の闇の美しさ

       


  アノム

 

マデさんの親友で、ラマツアーズのガイド。憎まれ口ばかり聞く可愛い?奴。

「牛なんて僕にとっては食べるものだよ。」私がタバナンのライステラスに感動

すると、「なんか、バリって感じぃ?」とか日本人のマネをする。「トイレ」

といって美しいライステラスを前にして用足しをしたので撮ってやった。公開

もしてやる!「アノ子もきれいな景色を見たがってたから」なんて言って、違

うでしょ!そんな他人行儀な!「コノ子」でしょ!            

30は過ぎてるはずだが、17才の女子校生とつき合ってる。ロリコンである

??。が、彼もバリ人。お祭りの時には寺院で敬虔に祈り、不作法な観光客に

は、びしっと注意するなんて一面もあるに違い無い。きっと、、、、、、、、


バリ語講座

シンケンケン=平気、平気、気にしないで

バリタイム=そうね、そのうち、その時になったらね。

お腹ピーピー=ああ、なんか変な物食べたね?

あ、なんか落ちてるよー=ひっかかれよ、立ち止まれよ、日本人。

アナタ、カワイイネー=日本の女だ!カモだ!ひっかかれ!


クタのテロ現場

  

ガンポピーズ2の入り口あたり。爆心地は壁に覆われて見る事は出来ませんでしたが、「ゼロ地帯」
のようでした。周囲は綺麗に修復されたお店が営業を続けていましたが、縁起の悪い場所、という事
でしょうか?(バリ人は特にその点を気にする人達)何も建てられる予定はないようにみえました。
インドネシアの子供達のメッセージや花が飾られていましたが、何より私がホッとしたのは、現場
真横のいかにもバリらしい小さな民宿が、何事もなかったかのように庭先に花が咲き、椅子がちょ
こんと置かれている様を見た時でした。                          


 
でなくてもデルデルデルピエーロ!(ところでどこの人?)
マデさんは最近信心深くなった 。年を取ったのだろうか?何人とつき合っても結婚までいきつけない
不幸な恋愛経験のせいだろうか?(優柔不断なんだよな、きっと)占いの勉強を始めた。     
ギャニャールの田舎の村にその先生宅がある。日本人を連れていっては、共に儲けている。(いや、
無料サービスかも知れない。でも先生にとってはよい生徒)。「いきませんか?」マデに誘われ、快
諾。私はシャーマンやらバリアン(バリの呪術師)に興味があるのだ。占いは嫌いだけど。「いえ、
バリアンとは違うですけど」なんでもいいや、早く行こう!途中ギャニャールの市場でお供え物を買
う。(写真右)市場からバイクで数分のところにそのお宅があった。占いルームとして小さな部屋に
通されたが、ポツンとおいてあるテーブル上の、一冊のノートに私の眼はくぎづけとなった。サッカー
選手の写真が印刷され、デルピエーロと書かれている。いたよね、そんなヒト。ワールドカップで来日
したよね?私、サッカー選手ではベッカムとオリバーカーンしか顔が識別できないの。呪術師、のイメ
ージからはほど遠いイメージである。家族の誰かが買ってきた、どこにでも売っている大学ノートなの
だろうが。「まずこのノートに貴方の名前を書いてください」デルピエールノートに?マデさんは市場
で買ったお供えものをテーブルに置く。「これ使うの?市場で買ったものだよ」霊験あらたかとは思え
ん!「いいんです」いいらしい。先生はお線香を手にノートの私の名に向けてなにやらお祈りしだした
。ノートに線香の灰が落ちる。おお!なんだか神秘を感じるぞ!デルピエールノートが!      

占いによると、「貴方は性格と頭はとても良い」「中身は男」(どういう基準なの?男、女って)
「悪いところはイヤな物は絶対イヤ!とまげない所」「仕事は来年からよくなっていくからがんばりなさ
い」 「男性は来年4人現れる。仕事がない人、成功までの途上にいる人、忙しさも仕事の成果も普通の
人、忙しくて成功している人。(それって一通り揃ってるタイプ分類)忙しくて成功してる人を選びなさ
い。」はい、それは当然!                                  
思いかえすと、一応、褒めて、短所も指摘して、となかなか説得力がある。マデさんは、「貴方の事は
先生には何も教えていない、でも当たっているでしょ?」というけど、事前に電話したかもしれないぞ?
だってなんだかマデさんが私に対して思っている事がかなり反映されてる「お言葉」でした。「布を扱う
のが貴方には向いている。」私の布好きはマデさんはよくわかっている。「石は貴方には何の意味も無い
」私がシルバーやら宝石に興味が無いことも。けれど、先生のオーラには説得力がありました!   
他にも24の光りがあなたにある、とか、4人の胎盤 の兄弟が人にはある、常にその兄弟に祈りを捧げ
なさい、とアドバイスしていただいた。はい、実行します!                   
マデは「昨夜、メガワティ大統領の夢を見ました。よい印しでしょうか?」と占ってもらっていた。ほんと
にメガワティ支持なんだなぁ。                                 
先生は、70才をすぎてからこの道に入られたそうだ。が、あのオーラ、それなりの人生を歩んでこられ
たのではないでしょうか?料金は¥1000くらい。バリ人も同じ額だという。が、バリ人にとってはか
なり高額。占い料はどこの国もけっこう高いものですね。                     
その後、ベッカムノートがウブドのスーパー、デルタデワタで安売りされていた。レア物という事で、後
で買って帰ろ!と思っていたが、忘れた、、、。あれってきちんと許可取って商品化したのかな?   

                     



  
                                  
 
                                  

すいませーん!どんどん更新して中身の充実にはげみまーす!今日はここまで!